さいたま市西区にて屋根修理〈雪止め金具の新設〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
屋根の雪止めについてご相談いただきました。
屋根の片側にのみに雪止めの設置があって、もう片側になかったのでご不安とのこと。
片側にも雪止めを設置させていただくことになりました。
使用したのは後付けタイプの金属製の雪止めで、計26個です。
施工前

横長のお住まいで、横長の面積の大きい屋根がついています。

写真向かって左側の面には雪止めがあり、反対側には雪止めがありません。

雪止めは屋根に降り積もって固くなった重い雪が落下してくることを防ぐためのものです。
落ちる場所が悪いと、車や人への事故となり兼ねません。
建てられた業者様は、お隣りとの距離が近い面にだけ設置されたようなのですが、屋根の面も広く、反対側のベランダや物置の屋根への落下が心配となったとのこと。
「後付けでどうにかならないでしょうか?」とご依頼くださいました。
▷参考記事:雪災被害を受けたカーポートは火災保険の対象になる?
施工中
足場設置

最初に足場の設置を行います!
今回設置した足場は片面のみ。
雪止めの設置が、片側だけなので、必要な部分のみ行いました。

足場はこのような感じです。
高所の作業でも、しっかりと踏ん張りが効きます。

適切な位置を決め、使用になられていたスレート屋根の隙間を確認します。

こちらが雪止め金具。
上の方についているのが引っ掛け部分です。
この引っ掛け部分をスレート屋根の上部に引っ掛けることで、頑丈に固定することができます。
26個、設置していきます。

金槌を使って隙間に押し込んでいきます。
重い雪がのっかっても外れないよう、きつくはめています。
ただ、スレートを破損してしまうと雨漏りになってしまうので、微妙な力加減が大切。
職人としての経験を頼りに進めていきます。
施工後

以上で完工です!

軒先から、3段目と4段目を交互に設置いたしました。
最終的に、位置のバランスもチェック。
「以前から気になっていたので、これで一安心です。雪が降っても落ちてこないと思うと心配が減りました。足場も片方だけで済んだので、費用面でも助かりました。」
とお客様からもおっしゃっていただきました!
▷参考記事:屋根に取り付けられる雪止めの種類と設置すべき建物の条件とは?
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
多くの雪止めは屋根設置時に、屋根材と屋根材の間に挟み込むように固定されます。
雪止めの一部の上から次の屋根材を載せることで、雪の重さにも耐えられほど頑丈に設置することができるようになるのですが、実は今回のように後付けでも、設置が可能です。
やはりあった方がいざという時に安心できると思われる方も多く、設置された方からは「心配事が減った」とお声をいただいています。
後付けで雪止めの設置をご検討でしたら、お気軽に「さいたま市の屋根やさん」へご連絡ください。
▷参考記事:屋根の雪止めって必要?屋根の雪対策をしないと起こるリスクと最適な対策
さいたま市西区にて屋根修理〈雪止め金具の新設〉の工事概要
| 現場住所 | さいたま市西区 |
|---|---|
| 施工内容 | 雪止めの後付け |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 工事金額 | 25万 |
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