さいたま市大宮区にて雨漏り修理〈天窓からの雨漏り・クロスの雨染み〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
二階の天窓がある部屋で雨漏りとなっているとのことで、お問い合わせをいただきました。
クロスに網染みができているとのこと。
現地で確認させていただくと、天窓周辺のコーキング材が劣化し、ひび割れに加えて、ゴムパッキンの硬化や縮みなどが見られました。
天窓の交換、防水材の打ち替えによる部分補修、天窓の撤去、この3つを提案させていただいたところ、天窓の完全撤去をお客様がご希望されました。
天窓を撤去させていただき、そのあとは下地材で補強してから、スレート屋根を設置いたしました。

こちら屋根に天窓が二個ついてるお住まいで、その一つの窓から雨漏りがするようになってしまったとのこと。
雨染みを見つけられて、弊社にご連絡をくださいました。

天窓は部屋に光を取り入れることで、明るい空間を演出する効果があり、大変人気がありますが、実は非常に雨漏りになりやすい箇所でもあります。
窓周りのパッキンやシーリング材が紫外線に常に注がれている環境なので、経年劣化により、硬化やひび割れが速やかに進行していきやすいのです。
▷参考記事:雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説

天窓が雨漏りしたときにできる対応として、
①天窓の交換
②防水材の打ち替えなどの部分補修
③天窓自体の撤去
の3点を提案させていただいたところ、お客様から③の天窓自体の撤去をと、お返事をいただきました。
雨漏りリスクが非常に高い天窓、「メンテナンスをするならば、その心配をなくしたい」とのこと。
お客様の強いご要望で、天窓を塞ぐことになりました。
施工
下準備

こちらは工事を始める前の状態です。
作業前にはブルーシートを敷き、室内の床を保護してから始めていきます。
天窓撤去

まずは天窓のガラス部分から取り外していきます。

次は窓枠部分です。こちらも撤去します。
周辺屋根材撤去

窓枠を留めていた金具が屋根材の下にあるので、窓枠とともに、そのまわりにある屋根材も外します。
窓枠補強

窓となっていた箇所に新しく木枠を設置し、補強します。
下地・防水シート設置

木枠の上から土台となる板を設置、その上から防水シートを貼ります。
防水シートは、天窓部分のみではなく、屋根材を剥がしたところは、ギリギリまで、隙間なく設置しています!
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
屋根材設置

周りのスレート屋根と似た屋根材貼り付けていきます。
少し色が違うように見えますが、下から見たらほとんど分からないぐらいの違いです!
以上で屋根側の作業は終了です。
室内作業
次は、室内での作業をおこなっていきます!

こちらにも下地となるボードを当て、平らにしていきます。
この上から天井と同じクラスを貼って完工です。
ここに天窓があったとは分からない状態となります!
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
天窓周りのクロスに雨染みがあり、雨漏りとなっていることが判明しましたので、天窓の撤去を行いました。
しっかりと塞ぎましたので、今後は雨漏りの心配もなく、過ごしていただくことができるかと思います。
天窓は、雨漏りになりやすい箇所です。
実際に雨漏りになったときに撤去されることも多いですが、屋根を新しくするときなども今後のメンテナンスのことをお考えになり、撤去を選ばれるお客さまも。
弊社では交換、部分修理、撤去、全て対応可能です。
何かしらお困りごとなどがありましたら、お気軽に「さいたま市の屋根やさん」までご相談ください。
▷参考記事:天窓(トップライト)の雨漏りはなぜ起こる?原因と7つの修理方法・費用をプロが解説
さいたま市大宮区にて雨漏り修理〈天窓からの雨漏り・クロスの雨染み〉の工事概要
| 現場住所 | さいたま市大宮 |
|---|---|
| 施工内容 | 天窓の撤去 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 3日 |
| 工事金額 | 68万 |
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