さいたま市緑区にて駐車場屋根の張り替え工事
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
駐車場の屋根が壊れたので見てほしいとのご依頼をいただきました。
お客様の方で、波板屋根が飛ばないようにテープや重りを置いて、対応されていたそうです。
塩化ビニル波板をご使用でしたが、耐久性の高いポリカーボネートのものへ全面交換いたしました。
施工前

ガレージや、ベランダの上に設置されるこの波のような形が施されている板を「波板」といいます。
強度が増し、雨水が流れやすくなるというメリットがあるため、波の形になっています!
よく使用されるのは「塩化ビニル波板」と「ポリカーボネート波板」などですが、塩化ビニルも二種類あって、通常のものと、硬質塩化ビニルのもの。
硬質塩化ビニルはガラス繊維ネットが埋め込まれているため、通常の塩化ビニルよりも丈夫です。
耐用年数は、通常の塩化ビニル波板で3年、硬質塩化ビニルで5年ほどといわれ、紫外線や熱を浴びると劣化が進行しやすく、変色や硬化が進み、ひび割れや穴あきができるようになります。
こちらのお住まいでも塩化ビニルの波板を使用し、全体的に変色や硬化、割れなどの劣化症状が見られていたようです。

破損している部分には、テープを貼ったり、石を載せたりされています。
お客様ご自身で、波板が飛んでいってしまわないよう、応急処置をされていたそうです。
▷参考記事:波板屋根の特徴と雨漏り修理の方法
施工


古い塩化ビニル波板を撤去し、新しく「ポリカーボネート波板」を設置いたしました。
ポリカーボネート波板は高い耐衝撃性を持ち、あらゆるプラスチック素材の中でも強度に優れています。
その強度は、ガラスの200倍、塩化ビニルの20倍ほど!
また、透明性も高く、光線透過率が約89パーセントと、ガラスに匹敵する透明性です。
駐車場の使用にも最適で、安全で、明るい駐車場となりました!
▷参考記事:ポリカーボネートとは?特徴や屋根に使用するメリット・デメリット
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
駐車場の屋根が劣化して破損しているとのことで、塩化ビニル波板からポリカーボネート波板に交換させていただきました。
ポリカーボネートは非常に丈夫で、ヘルメットやスマートフォンにの部品にも使用される素材です。
ほとんど割れないので、大切なお車も守る駐車場の屋根としても最適。
耐用年数も10年~15年と、塩化ビニルと比較しても、かなり長くなるので、ダメージが気になられるということでしたら、ポリカーボネートへの交換もおすすめです!
お気軽に「さいたま市の屋根やさん」までご相談ください。
▷参考記事:カーポート屋根の種類は?台風対策と併せてご紹介!
さいたま市緑区にて駐車場屋根の張り替え工事の工事概要
| 現場住所 | さいたま市緑区 |
|---|---|
| 施工内容 | 張り替え工事 |
| 施工箇所 | 駐車場 |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用屋根材 | ポリカーボネート |
| 工事金額 | 9万 |
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