さいたま市北区にてベランダ屋根の張り替え〈波板の張り替え〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
ベランダ屋根の経年劣化が気になられてご依頼くださいました。
穴が空いて、雨水がボタボタ落ちてきていたそうです。
洗濯ものを干す場所として使われているとのことでしたので、日の当たらない日にも作業に支障がでないよう、クリアタイプのポリカーボネート波板への交換を提案させていただきました。
施工前

こちらのお住まいでは、ベランダで雨風に影響されることなく洗濯ものが干せるようにと、波板の屋根が取り付けられていました。

屋外に取り付けられている屋根は、雹や、飛来物で穴があくことがあります。
経年劣化で強度が弱まると、特に割れやすく、この波板にも大きな穴が空いてしまっていました。
せっかく屋根を取り付けてていても、この穴から雨水が入り込み、結局洗濯物が濡れてしまうことに…

汚れに加えて、カビも広範囲に繁殖しており、洗濯ものへの影響も心配です。
▷参考記事:ベランダの屋根修理について壊れた時の対処方法や業者の選び方
施工中

古い波板をすべて取り外したのち、新しい波板を設置していきます。
こちらには「ポリカーボネート」の波板を使用いたしました。
ポリカーボネートは石油が原料の樹脂素材で、非常に耐久性が高く、強度はアクリルの20倍ほど。
また、アクリルと比較して紫外線にも強く劣化しずらいという特徴があります。
価格も比較的お手頃ということもあって、以前はベランダの屋根にはアクリルや塩化ビニルが多く使用されていましたが、それらに変わり、ポリカーボネートが主流となっています。
▷参考記事:ポリカーボネートとは?特徴や屋根に使用するメリット・デメリット

穴をあけてフックで固定しています。
フックは波板の5山ごとに穴をあけて設置しました。
メジャーのメモリを見て、正確な位置を計算しています。
施工後

これにて完工です!
クリアタイプのものを使用いたしましたので、日光が入ってとても明るくなりました!
曇りや雨の日のベランダでの作業も苦もなくおこなっていただけます。
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
ベランダの波板屋根が破損しているとのことで、新しく「ポリカーボネート」の屋根にに交換させていただきました。
ポリカーボネートは非常に耐久性が高く、耐用年数も10年ほととなっています。
もともと透明性の高い素材ですが、クリアタイプのものを使用しているので、十分な採光となっているはずです!
作業もおこないやすく、洗濯物も乾きやすくなったのではないでしょうか。
屋根のことでお困りごと、ご心配ごとがありましたら、お気軽に「さいたま市の屋根やさん」ご相談ください。
▷参考記事:ベランダの屋根修理は業者に依頼するべき?修理方法や費用について
| 現場住所 | さいたま市北区 |
|---|---|
| 施工内容 | 波板屋根工事 |
| 施工箇所 | ベランダ |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用屋根材 | ポリカーボネート |
| 工事金額 | 6万 |








