さいたま市西区にて屋根修理〈雪止め金具の取り付け工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
屋根の雪止め設置についてご相談くださいました。
「立地が狭小地で、屋根の向きの関係で、雪が積もったときにお隣の方へご迷惑をかけるのでは」とずっとご心配されていたとのこと。
元々2段あった雪止めをそのまま残し、その上にさらに1段、後付けで雪止めを設置いたしました。
施工前

お住まいが狭小地で、お隣と密接していました。
屋根の傾斜も、お隣に向かって下がっており、雪が積もったときに、お隣の外壁や敷地へ、雪が落下するのではないかと、ずっと心配されていたとのこと。
もともと2列雪止めが設置されていましたが、追加でもう1列設置させていただきました。
▷参考記事:屋根の勾配が雨漏りに与える影響とは?形状別のメリット・デメリット
雪止め
固まった大量の雪は、実はかなり質量があり、雪が1m四方に1cm積もり固まったとすると、その重さはなんと5kgほどに。
その落下時は、近隣のお住まいへの損害に限らず、人への落雪事故など、想像以上に危険なものです。
「雪止め」は屋根に積もった雪の落下を防ぐための部材で、化粧スレート屋根や金属屋根に取り付けることで雪の落下を防ぐことができます。
▷参考記事:屋根に取り付けられる雪止めの種類と設置すべき建物の条件とは?
施工中
雪止め設置

こちらの写真からもお隣との密接具合がお分かりになるかと思います。
お隣の外壁がかなり近く、家同士の間隔が非常に狭くなっています。
下の二段はもともとあった雪止めですが、さらに上に一段追加いたしました。
高所での作業なので、足場も設置させていただいています。
安全のためでもありますが、足場があることで、丁寧な施工ができるようになります。
足場を設置するならと、同時に雨樋の金具の交換もいたしました。
▷参考記事:屋根修理に足場って必要なの?必要性や費用などを解説します
雨樋設置

古い雨樋を取り外します。

雨樋を外壁に取り付けていた金具も外します。

新しい金具を設置します。
雨樋はここにはめ込むように取り付けていきます。


屋根に沿って「軒樋」、外壁に沿って「竪樋」、軒樋から流れてきた水を集め竪樋に流す「集水器」を先ほどの金具にはめ込み、雨樋の設置完了です!
施工後

後付けでの金具タイプを設置いたしました。
これにて完工です!
お客様からも「やっと安心して冬が過ごせる」と喜んでいただきました。
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
近年、今まで雪があまり降らなかった地域でも降雪が増えてきています。
もともと雪がよく降る地域では当たり前のように雪止めが設置されていますが、降雪の少ない地域では見落としがちに。
しかし、落雪によっておこる近隣トラブルも意外に多いものです。
雪止めは後付けで設置することも可能ですので、お気軽に「さいたま市の屋根やさん」までご相談ください。
| 現場住所 | さいたま市西区 |
|---|---|
| 施工内容 | 雪止め金具取り付け工事 雨樋交換 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 1日 |
| 工事金額 | 33万 |








