さいたま市北区にて雨漏り修理〈天窓からの雨漏り〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
雨が降ると天井から雨水がボタボタと落ちてくるので見てほしいとのご依頼をいただきました。
以前から天窓が雨漏りとなっていたそうです。
これまでは天窓にビニール袋をかぶせて応急処置をされていましたが、今回は根本的に治したいとのこと。
天窓のアクリル板のカバーがひび割れている状態でしたので、既存のものを取り外し、ポリカーボネート製のカバーを設置いたしました。
施工前

下屋根に3つ並んで天窓が設置されていました。
こちらが雨漏りとなっており、雨の日は天井からぽたぽたと水が垂れていたそうです。
写真のように、天窓の上からビニール袋を貼り付けて、一時的に雨漏りをしのいでいました。
▷参考記事:天井からのポタポタ音に注意!雨漏りのサインかも?原因や対処方法をご紹介
▷参考記事:天窓(トップライト)の雨漏りはなぜ起こる?原因と7つの修理方法・費用をプロが解説
施工中
ビニール撤去


まずはビニール袋を外します。
アクリルカバー撤去

天窓はガラスの窓の上に、アクリル板でカバーがされていました。
左の写真の立体的なデザインのものがそのカバーです。
これにひび割れができ、ここから雨水が浸み込んでいました。
こちらを外していきます。
既存防水テープ撤去

アクリル板の下には防水テープが張られていました。
こちらもスクレーパーなどを使用しながら綺麗に除去しました。
防水テープ貼り付け

新しい防水テープを貼りました。
雨水はこのような端の接合部分などの隙間から入り込んでいきます。
しっかりと防水テープを張ることで、雨水の侵入を防ぐことができます。
ポリカーボネート設置

新しいカバーを設置します。
今回はアクリルではなく「ポリカーボネート」を使用いたしまいた。
非常に耐久性が高く、その耐衝撃性はガラスの200倍以上、アクリルの30倍以上とも!
透明性はアクリルより少し劣りますが、光をよく通すので、室内を明るく保つことができます。
▷参考記事:ポリカーボネートとは?特徴や屋根に使用するメリット・デメリット
施工後

これにて完工です!
アクリルのカバーが劣化して曇ってしまっていたので、今回の施工で日光をよく通す、明るい室内になりました。
もちろん雨漏りの心配もありません!
担当者のコメント
このたびは「さいたま市の屋根やさん」にご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
天窓が原因で雨漏りとなっていまいたので、天窓のひび割れたアクリルのカバーをポリカーボネートのものに交換させていただきました。
ポリカーボネートは驚異的な耐衝撃性をもち、防弾材料にも使用されるほどの素材です。
よっぽどのことがない限り、ひび割れることもありませんので、天窓にも安心して使用していただけます。
「さいたま市の屋根やさん」では屋根修理に限らず、雨漏りの補修など、様々な施工を承っております。
お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
| 現場住所 | さいたま市北区 |
|---|---|
| 施工内容 | 天窓修理 |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 1日 |
| 工事金額 | 18万 |








